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 蒸し暑い梅雨、日差しの厳しい夏の午後。
 快適にするために取付けられた装備が正常に働かないと、心底不快になるものです。

 調子が悪いなと感じた時は、我慢せずにすぐにエアコンの点検をしましょう。

 ガス漏れなどの診断は少しずつ漏れているような場合はわかりにくいことが多いですので、早めにご相談ください。

 昔はエアコンがついている車のほうが少ないぐらいでしたが、現在は乗用車のほとんどに標準装備されている時代です。しかも、
 クーラーやヒーターが自動的に働いて、いつでも適温に保ってくれる、オートエアコンは1年中付けたままの方も多いようです。でも、カーエアコンは壊れるまで点検やメンテナンスを受けることはほとんどないのです。
 カーエアコンは家庭用のエアコンのように簡単に取替えできませんし、以外に高価なものです。たまにはエアコンのメンテナンスをして見ましょう。
 

 パワーエアコンは、特殊誘導体化PAGをベースに、高い安定性を持つ各種添加剤を配合しているため、二重分離や沈殿により有効成分が分離する危険性や、エステル系添加剤のように加水分離生成物(スラッジ)によるトラブルの懸念もなく、長期間安定して性能を発揮します。


 
 コンプレッサーの負荷を減らし冷却効果を高めます。オートエアコン車、軽自動車には絶対お勧めです
 

花粉症のドライバーが増えていますが、車に乗ると必ずくしゃみが出ると言う方は、エアコンフィルターを疑ってみると良いでしょう。現行車の多くにはエアコンフィルターが装備されていますが、このフィルターが汚れていたり、詰まっていたりすると、クーラーの効きが悪かったり、嫌なにおいがしたり、花粉がいつまでも車内を循環している可能性があります。数分で交換できますので、お気軽に申し付けください。

※装置はあっても、グレードによってはフィルターが装着されていない場合もあります。


 

サービス名 料金 補足
エアコンガス漏れ点検 14,040〜 左記は着手料のみ
パワーエアコン注入 3,240 エアコンガスチャージと同時の場合は工賃無料。その他は、工賃500円が必要です。
エアコンフィルター交換 2,700〜 車種によって価格が変動します。

オランダMAD社製ブレーキローター研削機

 冬季間、凍結防止の為に主要道路にまかれる塩化カルシウム剤は、ブレーキディスクに強く攻撃してきます。

 右は施工前ですが、サビの為当たり面が均一ではなく、ブレーキパッドが半分しかディスクに当たっていません。
 このまま、ブレーキパッドを交換しても、ブレーキは半分しか利かないので、一般的にはブレーキディスクの交換をお勧めします。
 そもそも、ブレーキディスクは鉄の塊ですので、錆びているとはいえ剥けばまだまだ使えるのです。新しく部品を買うよりは安い値段で施工できますし、なにより無駄に部品を交換しないところが良いのです。小さなことですが、資源の節約は大切なことです。ブレーキパッド交換時には是非一緒に施工してみてください。
 ブレーキの効きの違いに驚かれるに違いありません。


 

サービス名 軽自動車 小型・中型乗用車 大型乗用車・RV 2トントラック
ブレーキディスク研削(1枚) 4,320 4,752 5,400 7,560
  
※ホイール及びブレーキディスクの脱着には別途4,536〜5,292がかかります。

 ブレーキオイルは一般的に、空気中の水分がオイルの中に溶け込んだり、ブレーキ作動に伴う摩擦熱により、劣化します。
 劣化したオイルは、ブレーキが効かなくなる現象(ペーパーロック現象)を引き起こしやすくなり大変危険です。
 メーカー基準では1年毎に交換としているメーカーが多いようですが、走行距離に関係なく2年ごとの交換をおすすめします。
 ブレーキオイルの交換は分解整備が必要ですので、車検と同時に実施すると作業工賃が大幅に安くなります。


サービス名 軽自動車 小型乗用車 中型乗用車 大型乗用車
ブレーキオイル交換 9,720 10,800 10,800 10,800
車検時同時交換 4,320 5,400 5,400 5,400

 冷却水(クーラント)はエンジン各部を適温に保つためのものです。
 冷却水は冷却以外に鉄、アルミ、銅系の妨錆効果がありそれらの性能が低下すると、水漏れ、ラジエータ内の目詰り、オーバーヒートの原因になります。
 冷却水を定期的に交換しなかったためラジエタ−内が目詰りを起こすとエンジンがオーバーヒートしてしまいします。
 オバーヒートを起こしたエンジンは、エンジンの上下の間に狭んであるヘッドガスケットが損傷し、シリンダヘッドに歪み、亀裂が生じてしまます。
 ここまで状態が悪くなるとエンジンの分解修理もしくは交換が必要となってしまいます。
 中古部品を使用したとしても、費用は10万円から30万円にもなります。
 
 当社では単に冷却水を交換するだけではなく、ラジエータ内部のさびや水水垢の剥離を促す薬剤を使用して、エンジン内部を洗浄してから、新しい冷却水に交換します。
 メーカー基準では2年毎に交換としているメーカーが多いようですが、走行距離に関係なく、2〜3年ごとの交換をおすすめします。

サービス名 軽自動車 小型乗用車 中型乗用車 大型乗用車
冷却水フラッシング交換 7,560 8,100 8,100 9,180
車検時同時交換 5,940 6,480 6,480 8,100

 
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